和風 座卓

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座卓の歴史、ご存じですか?
和風テイストの家具として人気の座卓をご紹介!




「座卓」という言葉を聞いたとき、皆さんはどういったものをイメージされますか? きっと昔ながらのちゃぶ台などをイメージする方が多いのではないかと思います。



江戸時代ごろから使われてきたちゃぶ台

現在では椅子に座ってダイニングテーブルで食事をされる方が多いかと思います。でもそれはごく最近の話です。日本の座卓の歴史は深く江戸時代ごろから使われていました。しかし、当時は食事用というわけではなく、お経を読む際に使ったり、勉強の際に使ったりしていたようです。時が流れ、明治時代に入ると、現代のいわゆる「ちゃぶ台」が使われるようになります。そして本格的に普及したのは明治のさらにあと、昭和の時代に入ってからです。



昭和30〜40年ごろに家族団らんの定番スタイルに

家族で座卓を囲んで食するスタイルは、昭和30〜40年ごろ、日本の食事風景に登場します。その時代を舞台とするアニメやドラマでもよく見るシーンです。もともと日本人の生活スタイルは椅子よりも床に直接座るというものでしたので、座卓を囲んでの家族団らんが徐々に定着していき、いまでも根強い人気を誇っています。



省スペースで収納でき、さっと出せるので便利

ちゃぶ台というと古臭いような印象を受ける方もいるかと思いますが、最近では和風テイストな座卓が若い人たちにも人気で、とても支持されています。これには日本の部屋の事情も関係していると考えられます。部屋が狭くて大きなテーブルを置くのはちょっと……という場合でも、ちゃぶ台なら脚の部分が折りたたみ可能で使わないときにはちょっとしたスペースにしまっておけたり、壁に立てかけておけたり、家具の隙間に収納できたりと、無駄がありません。また、使うときにさっと出せるのも便利なポイントです。



座卓のサイズ・素材・イメージについて

◎サイズ
座卓の大きさには様々なものがあり、一人用の小さいものから、たとえば親戚の集まりなど大勢で使用する際に重宝するような大きなサイズのものまであります。購入する際には、用途に合わせて選べるので便利です。

◎素材
座卓はほとんどが木でつくられていますが、使われる素材は様々です。桐や杉などといった高級素材でつくられていることもあります。やはり天然木でつくられたものですと、木目だったり、落ち着いた色合いだったり、木そのものの香りなどから、心が休まるような癒しを得られると思います。

小さい座卓が1つあるだけで、木の持つ柔らかいイメージや独特の風合いがインテリアのアクセントになるのもうれしいポイント。和室に似合うのはもちろんですが、洋室でラグの上に置いても意外とマッチしますので、ぜひチャレンジしてみてください。




日本人の心

日本人にとって、部屋に和風の家具があるのは落ち着くもの。日本ならではの「座卓」を、あなたのお部屋にも置いてみませんか?




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