座卓は部屋の雰囲気や用途に合わせて選ぼう

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座卓は部屋の雰囲気や用途に合わせて選ぼう


和室だけでなく洋室でも使える座卓

座卓は、基本的に和室で床に座って天板の下に足を入れて使うことを想定して作られています。座椅子であぐらをかいたり座布団で正座をしたり、足を伸ばして使うことができます。また座卓は、ソファーなどを置いた洋室でもローテーブルやコーヒーテーブルなどとして兼用で使うことができます。

一方で、ソファー用のボックス型の洋式のローテーブルの場合は、足を天板の下に入れることができない代わりに小物などを収納するスペースが設けられていたりします。日常生活のスタイルに応じて、座卓かローテーブルを選ぶとよいでしょう。


天板にガラスを使った、涼しげな座卓もあります。



座卓選びは、まず大きさや高さをチェック

座卓は、部屋の広さや使う目的や座る人数などによって、適切な大きさを選ぶようにします。家族の人数に合わせて、来客が多い場合は大き目のものを揃えておくとよいでしょう。また、座卓を選ぶ際にチェックしておきたいポイントとして高さがあります。座卓やちゃぶ台は、高すぎても低すぎても使いにくいもの。特に食事で使うことが多い場合は、座った時に天板の食器類に自然に手が届く高さを選ぶとよいでしょう。座布団や座椅子などで座る高さを微調整するのも一つの方法です。

洋室でローテーブルやコーヒーテーブルとして使う場合は、ソファーの座面と同じか少し高いもの選ぶようにします。テーブルは、ある程度高さがあった方が物を置いたり、作業をするには使いやすいのですが、あまり高いと圧迫感があります。部屋を広く見せるには低い方がよいでしょう。


来客に合わせて、予備の座卓を用意する方法もあります。



座卓選びは、材質も大切

また、座卓を選ぶ際には材質も大きなポイントです。同じ天然木でも、ケヤキや、タモ、紫檀や黒檀などの唐木では、それぞれ風合いが異なります。また、形も直線的か曲線的か、シンプルか装飾的か、部屋の雰囲気や周囲の家具と調和を取るようにしましょう。

洋室でソファーと一緒に使う場合は、ガラスの天板を使ったものなどモダンなデザインの座卓がおすすすめです。また、逆に木目調などあえて和のテイストの強い座卓を選んで、和洋折衷の雰囲気を楽しむこともできます。

座卓・ちゃぶ台の専門店では、和室の座卓としてはもちろん、洋風のリビングルームにもぴったりなローテーブルや、コーヒーテーブルとしても使えるデザインの座卓など、各種ご用意しています。部屋の雰囲気や使用人数に合わせてお好みの座卓をお選びください。


和室にガラス天板タイプの座卓を置いてみるのもおもしろいでしょう。




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