ちゃぶ台の良さを見直そう!

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ちゃぶ台の良さを見直そう!


ちゃぶ台とは?

ちゃぶ台とは主に食事等に用いる座卓の一種で、天板が円形や楕円形のものが多いです。大正から昭和にかけて普及したちゃぶ台は、一家団らんの象徴的な存在でもありました。また、日本の狭い住宅事情もあり、使わない時は片づけられるように脚が折り畳めるものが多いのも特徴です。現在のちゃぶ台も、この流れを受けて脚が折り畳めるものが主流となっています。

戦後は日本人の生活スタイルが洋風化し、ダイニングテーブルなどを使う家庭が増えました。一方、最近ではちゃぶ台のレトロな雰囲気に魅力を感じる人も多く、居酒屋などではあえてちゃぶ台を使う店もあります。


最近では、和室だけではなく洋室にも合う座卓が増えてきました。



人数が増えても便利なちゃぶ台

正方形や長方形の場合使う人数が制限されてしまいますが、正円形や楕円形のちゃぶ台なら車座となってみんなで周りを囲めるので、ある程度人数が増えても融通が利きます。普段1人か2人で使うなら、サイズとしては直径90〜100cm程度のちゃぶ台が使いやすいでしょう。4人以上の家族や来客が多い家庭なら、それよりも大きなサイズで楕円形のものを選ぶとよいでしょう。

また、小型のちゃぶ台を来客用の予備として使う手もあります。足を畳めばコンパクトに押入れの隅などに仕舞うことができるので、来客があった時だけ普段使っている座卓の隣などに合わせて使ったり、あるいは単独でもう一つの座を設けることもできます。


楕円形のちゃぶ台なら、来客が増えても対応しやすいです。



ちゃぶ台をインテリアの一つとして活用する

ちゃぶ台の最大の良さは、デザインのシンプルさにあります。特に円形のちゃぶ台は、レトロな雰囲気を演出するには最高の小道具として使えます。ちゃぶ台のほとんどは天然木でできており、木の風合いを活かすために、飾りだけでなく塗りなども抑えられたシンプルな作りをしています。

圧迫感がないので、洋室のサイドテーブルのように和室のサイドテーブルとして部屋の隅にインテリアとして用い、花や写真立てなどを飾ってみるのもおしゃれです。また、和室だけでなく洋室やリビングルームのコーヒーテーブルとして利用してみても面白いでしょう。

座卓・ちゃぶ台の専門店では、天然木を使った90cmの小型のものから、100cm〜126cmの大き目なサイズのちゃぶ台を揃えています。また、収納に便利な折り畳み式の脚部を、いずれのちゃぶ台にも採用しています。それぞれのお部屋の用途に合わせてお選びください。コンパクトで出し入れも便利な手軽に使える実用的な家具として、ちゃぶ台をもっと見直してみてはいかがでしょうか。


ソファに合わせて、センターテーブルとして使用できるものもあります。




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