一人暮らしでも家族でも使える座卓のちょうどいい高さとは?

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一人暮らしでも家族でも使える座卓のちょうどいい高さとは?


団欒のインテリア・座卓とは?

昔も今も、和風の部屋に欠かせないインテリアが「座卓」です。明治時代に、西洋から入ってきたダイニングテーブルと、畳や床に座って食事をするという日本のスタイルが融合し、座卓・ちゃぶ台が生まれ、庶民に広く浸透していきました。部屋を広く使いたいときには壁に立てかけておけるように、脚を折りたためる座卓も多くあります。小さな住まいが多い日本ならではの工夫ですね。

一家団欒の象徴でもある座卓が部屋の真ん中にあれば、自然に家族が座卓の周りに集まってきて、テレビを見たり、食事をしたり、話をしたりしやすいもの。もちろん一人暮らしやカップルで暮らしている場合も、座卓がひとつあれば、ゆっくりくつろぐとき、食事のとき、書きものをするときなど様々な用途に使えます。


▲写真の「座卓」はこちら


どのくらいの高さがいいの?

天板に脚を付けて固定している座卓は、畳や床などに座って使用することを想定しているため、脚は短い構造になっています。座面から机面までの高さを「差尺(さじゃく)」と言い、これが30cm前後なら、人間工学的に座りやすい高さであると言えます。そのため、座卓の高さは大体30〜40cmのものが一般的。

計算式では、身長に0.2を掛けると、座卓の適切な高さが分かるとされていて、たとえば165cmの人なら、×0.2で33cmとなるわけです。実際の体験談では、34cmの座卓を、身長161cmの人と175cmの人が一緒に使用しても、使いにくいと感じることはなかったそうです。

体格の大きい人なら多少高めでもいいかもしれませんが、お年寄りや子供が使用することを考えると、あまり高すぎては不便です。30〜35cmくらいの高さが無難でしょう。さらに、くつろぐだけでなく、書きものなどをするときは、「差尺が小さめ=高さが低め」のほうが疲れにくいと言われています。また、座布団を使用するかどうかも、高さに大きく関係してきますね。厚めの座布団に座れば、その分座高が高くなるため、座卓の高さも多少高めのほうが使いやすいでしょう。




ソファと使うコーヒーテーブルは高めで

座卓のひとつに、洋間において使用するコーヒーテーブルがあります。リビングでソファとセットで使用し、雑誌や飲み物を置いたりするほか、食事のテーブルとして使用する人もいます。その場合は、床に座って使用する場合よりも、少し高めのほうが便利です。ソファと同じくらいの高さで、40〜45cmくらいのタイプがいいでしょう。天板下に収納用キャビネットが付いた便利な商品もありますので、ぜひ選択肢のひとつに入れてみてください。



何かと便利な座卓をぜひ!

食事にはダイニングテーブルを使っていても、「リビングでくつろぐときはやっぱり座卓がいい!」という人も少なくないでしょう。大人数で使う場合も、テーブルなら椅子が必要になりますが、座卓なら椅子は不要。周りに座るだけで、団欒の空間ができあがります。あなたのお宅にも、便利な座卓をひとつ置いてみてはいかがでしょうか。




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